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Loose the weight !

 今、BCDを買おうかと、良いものを探している。候補に上がっているのはA社 とB社のものだ。前者は水中はもちろん水面でのバランスが抜群に良い、排気 がとてもスムースという点が気に入っている。ならばそれで良いじゃないかと いう話なのだが、ある時から機材選びの際のチェックポイントの一つが、かな りウエイトの高いものとなってきた。そう、選択時の重要なポイントとは、実 はその品物の「ウエイト」なのだ。A社のものは2.7~4.0kg、B社のものは2.2~ 3.2kgと、B社のものは約0.5kg~1kg軽い…。

 何故それほどまでに僅かな重さにこだわるかと言うと、「9.11」以降、飛行機に預 けられる荷物の制限が厳しくなったことにある(と言ってもルール自体が厳しくなった のではなく、厳密にルールを守るようになってきただけの話なのだが)。通 常、飛行機に追加料金なしで載せられる荷物は、国際線では20kgまでがほとん ど(しかし、なんとアメリカ路線では、その約3倍まで預けられる)。でもダイ ビング器材、カメラ(水中&陸上)、パソコン、最低限の必需品を持って行く となると、ちょっと気を許せばあっと言う間にその制限を超えてしまうのである。だから大袈裟に言えば、これが「水中写真を撮るための第一関門」なのだ。

(写真/機材を管理しているリストには、しっかりとその重量を入れるようにしている)


今日の「一言つぶやき」

「20kg(重量制限)-6~10kg(よくあるスーツケースや機材ケース)=『無理~!!』」


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