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初台風対策(台風8号・ノグリー)、の巻。その弐。 [フジ丸]

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 結果的に言えば、今回の台風8号は辺野古ではかなり強烈なものだった。

 と言うのは、非常に強い勢力で沖縄県に接近したこともあけど、宮古島と久米島の間を通過したためだ。ご存知かも知れないが、台風は反時計回転のためある地点の西側を通過した時に風が強くなる。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/2-1.html

 特に勢力が強いタイミングと満潮時がそこそこ合い、打ち寄せる波が高くなる高潮の心配もあった(写真は8日16:32の満潮時少し前)。

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 使用したロープは、黒PE三ツ打ロープ14mm。前がそれぞれ二カ所(一カ所は、ロープと荷止め用のラジェット?を使用)で、後ろが一カ所ずつ。

 結論的には、やはり同じ場所(例えば右舷バウ側角、とか)からは、最低2本のロープを取るべきだった。なぜなら、もしも1本が何かの理由で切れても、もう1本で耐えてくれるかも知れないから。と言うか、流木等で切れるのが一番心配だった。

 さらに感じたのは、ロープには白い旗?、あるいは白い船のフェンダーなどを付けておいた方が良かったという事だ。それは、もしかしたら誰かがその付近をバイクや車で通ろうとすると、夜間だとそのロープの存在に気がつかないかも知れないからである。

 実際、私ももう少しのところで、他の人が張っているロープを引っ掛けてしまうところだった。

 船が心配だった事はもちろん、その時は実際にはどんな状況なのかを自分の目で確かめ次回以降に生かすため、完全防備で、車は使わずに、建物の陰を忍者のように進みながら船のところまで行って撮影した。

 ただし、一番強烈な時は撮影をはばかる程だったので、この映像は「準最強時」という事になります。

 初めから頭にはあったんだけど、やっぱり大きな船の横に置くもんじゃないですね。もしも隣の船が倒れてきたら、私の小さな船は木っ端みじんだろうから(心配になるぐらいに、時に、隣の船は突風で揺れていた)。

 でも、新参者の私は、狭い漁港でベストな場所は確保出来ないんですよね〜(涙)。

 あ、最後にもう一つ。船台は係留用のリング?に止めてあり飛ぶ事はないので、船と船台が離れないように直接止めておく事(荷揚げ用のベルトなどで?)が必要かなと思ったのでした。

 またすぐに、台風に遭わない事を願って。

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http://www.gokurakucho.net/gallery/diary/current.html

美しい水中写真は「極楽鳥ホームページ」でご覧下さい。
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