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【名護のトウアカ3ファミリー】ファミリーB。ポチッと産卵☆ B4599 [生態観察]

B4599_006-D.jpg
ファミリーA

 卵が赤黒くなってました。

 これだと、産卵後5日ぐらいでしょうか。

 ハッチアウトまで、あと4日かな?


B4599_098-D.jpg
ファミリーB

 卵が産みつけられていました。昨晩からこの日の早朝までの間だと思われますから、産卵後から24時間以内の出来事です。

 やっぱり前日のあの行動は、産みつける場所の掃除をしていたんですね〜。

 それにしても、もう少し大きくて絵になるモノに産みつけてくれないかなぁ。


B4599_016-D.jpg
ファミリーF

 産卵から24時間から48時間かな。

 最近は慣れてきたのだろうか?気のせいか私が持っている機材と私(正確には私が身につけているモノ)をゆっくりと観察しているような感じがある。

 それは私のエゴなのかも知れないけど、やっぱりトウアカクマノミは可愛いね!

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【名護のトウアカクマノミ3家族】は、極楽鳥HPにも掲載。
こちらには撮影時間の詳細と撮影データが載っています。
http://www.gokurakucho.net/gallery/Touaka_Nago3Familys/index.html

毎日新聞社のデジタル日刊紙【TAP-i(タップ・アイ)】。その毎土曜日に「海に生きる」という連載を担当することになりました。iPad、iPhone、Android搭載のタブレットスマートフォンでご覧頂けます。なお、いずれの方法でも8月末までは購読料無料となっています。またバックナンバーは下記ページでご覧頂けます。
http://www.gokurakucho.net/books/magazine/tap-i/back_no.html

個人的に撮影した御蔵島のイルカの写真で、「個体識別の特徴的な写真」を掲載することにしました。少しずつの更新となりますが、是非、お楽しみください。

美しい水中写真は「極楽鳥ホームページ」でご覧下さい。
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【名護のトウアカ3ファミリー】ファミリーBが怪しげな行動。Fは産卵☆ B4598 [生態観察]

B4598_014-D-1.jpg
ファミリーB

 まだまだ透明度が悪かったけど、前日の反省を込めて角度を若干修正。やはり修正し過ぎてたんだなぁ。

 今回はバッチリ、起点となる場所に到着。まずはそこからすぐのファミリーAをチェックすると、前日とはあまり変化がなかったのでチラ見でファミリーBへ。

 今までのデータから彼らが卵を産んでいないと思っていたら、案の定、その読みは正解だった。ただ、何となく気になる行動。見ようによっては、次の産卵に備えて産卵床を掃除しているようにも見えた。

 でもそれより、ファミリーFが気になっていたので先を急いた。


B4598_032-D-1.jpg
ファミリーF

 やっぱり〜、卵を産んでいた〜!

 前日、気になる行動をいしていたからね。やはり、という感じだった。それにしても鮮やかな卵の色だ。

 台風があったので前回のハッチアウト時期が分からないけど、予測では、ハッチアウト後の3〜4日後に産卵しているね、このペアは。


B4598_044-D-1.jpg
ファミリーF

 産みつけられてから24時間以内。それだと、こんな鮮やかな色なんです。

 ちなみにこの鮮やかさは、2日ぐらいしか保たないようですね。3日経つと、ちょっと渋い赤(赤茶?)になっちゃいます。


B4598_076-D.jpg
 帰り際にいくつか撮影。

 まずはコイツ。で、こいつは何ものだ〜!?

 ウルマカサゴ?って思ったんだけど、よく見ると雰囲気が違う。吻が上を向いているところなんかは、ニセボロカサゴに似ていたりするんだけどなぁ。


B4598_080-D.jpg
 砂地をゆっくりと泳いで行くと、二匹のミナミウシノシタが重なるところに。

 ん〜、ゆっくり見ていたかったんだけど、トウアカクマノミで目一杯エアーを使っていたので、それもままならず。

 まあ、一度に沢山は無理ってことで。

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【名護のトウアカ3ファミリー】全ファミリーは台風にも負けず無事。ファミリーBとFはハッチアウト。Aはまた産卵☆ B4597 [生態観察]

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ファミリーA

 台風15号、そして出戻りの14号が通過してから、今日(正確には昨日)、始めて奴らに会いにいった。

 エントリーすると、やっぱり凄っごい濁り!。たぶん透明度は3メートルで、案の定、素直にファミリーAのところへは行けなかった。

 なんとかたどり着くと、気のせいか私を見つけた雄と雌が、こちらへ駆け寄ってくるかのように泳ぎ回っていた。


B4597_003-D.jpg
ファミリーA

 すぐに産みつけられた卵が目に入った。何故って、そりゃ〜、見事に鮮やかだったから。。ということは恐らく産みつけられてから2日ぐらいと推測。

 たぶん、次の台風前にはハッチアウトするね〜!


B4597_015-D.jpg
ファミリーB

 とりあえず全ファミリーが台風による被害がなかったか確認したかったから、撮影がイマイチでも、次々と各場所へと向かった。

 で、次に確認できたのがファミリーB。すぐに安否は確認できたので、前回まであった貝殻に産みつけられた卵をチェック。

 無い、無〜い!やっぱりハッチアウト済み。。それは織り込み済みだったんだけど、使われていた貝殻も辺りに見られなかった。

 小さい貝殻だったからなぁ。ウネリでぶっ飛んじゃったのかね?まぁ、ハッチアウト後だったら良いんだけど。


B4597_030-D.jpg
ファミリーF

 その後はファミリーC、D、Eとチェックしたけど、特に問題は見受けられなかった。本当言うと、チビたち全員が無事だったかまでは分からなかったけど、少なからず、ファミリーの中の雌と雄の安全は確認することができた。

 最後はやや離れたところにいるファミリーFへ。

 途中、気のせいか砂地の形が変わっているように感じたけど、思いのほかピンポイントでそこに着くことが出来た。

 案の定、卵はハッチアウト済み。

 使用していた空き缶?もそのままだった。ちょっと気になったのが、その表面がなんとなく綺麗だったこと。もしかしたら、その後に産卵していたりして…。


B4597_033-D.jpg
どこで撮影していても、ライトを点けて暫くすると、プランクトンやゴカイ類が集まってきて仕方なかった。

 この日は旧暦の7月14日、もしかしたらその影響なのかも知れないね。と言う事は、この数日は魚影が濃いかも。

 まぁ、それとは関係ないだろうけど、クブシミ(コブシメ)の子供を4匹ほど見かけた。産まれてまだ半年ぐらいだから体長も小さく、「冬には大きくなって戻っておいで〜!」と思いながらも、がぶり寄りして撮影させてもらった。アリガト。

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【名護のトウアカ3ファミリー】アチャー、やられた!☆ B4596 [生態観察]

B4596_006-D.jpg
ファミリーA

 台風接近で潜れない?、って感じだったけど、昨晩の様子から出来れば潜ってチェックしたかった。仕方がないので、朝、まだ日が明けないうちに潜る事にした。あ、先週の土曜日の話しです。

 真っ暗な中でそのエリアに行くのは初めてだったのでちょっと心配だったが、これが信じられないぐらいに真っすぐに、ピンポイントでファミリーAのところへ着いた。

 ガチョーン!、ハッチアウトしているーーーーー!!!

 信じられないぐらいにピンポイントで着いたのが嫌みかのように、それはまさに、天国から地獄って感じだった。


B4596_099-D.jpg
 いくらショックを受けても、出て行った仔魚は帰ってこない。それに発想を変えれば、「少なからずファミリーAでは、前回からどれ位の期間で卵を産んで、どれ位の時間が経ってからハッチアウトまでするかが分かったのだから、まあ、個人の力でのデータ取りならまずまずでしょ」と気持ちを切り替えた。

 暗い海から明るくなる潜り方をしたのはこの場所では初めてだったので、帰り際に見られる光景をちょっとスナップしてきた。

 エキジット時には風や波がやや強くなり、午後からは潜れる状況ではなかった。今も卵をもっているファミリーが2ペアいるのに観察できないのと、この台風で、6ファミリーに危機が及ばないことを願いながら、次に潜れるのを待つ週末となった。

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【名護のトウアカ3ファミリー】ファミリーAの卵。ハッチアウトそろそろでしょ!?☆ B4595 [生態観察]

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ファミリーE

 現場に行ってみると、何やらカイメン?がイソギンチャクに覆い被さりそうな雰囲気だった。

 「あ〜、流れて来たんだなぁ」と思っていると、ゴソッと動いた!!!

 よく見ると、カニの仲間がこれを背負っていて、この場に偶然に居合わせたようだった。


B4595_040-D.jpg
ファミリーE

 反対側に回ってみると、左側には木片が。

 まだ雄が成熟した様子がないので、まあそんな事はないかなと思いつつ、「この後で急に雄が成熟して、産卵にいきつくのか?」っと新しい期待をもった。


B4595_061-D.jpg
ファミリーA

 ここに戻ってみたが、まだハッチアウトは始まっていなかった。実はまだ薄明るい時間にファミリーAをチェックしたのだが、まだこの時間では早過ぎると判断して他のファミリーをチェックしてきてのでした。

 始まってはいなかったけど、どうみても今晩だなぁと思ったので、ずっと息を殺して観察していた。ライトもあまり明るくない方が良いだろうと、消えるか消えないかのギリギリまで暗くしたりして。

 30分、60分、日が沈んでから随分と時間が経ったけどまだ始まらない。するとその後、一匹が寝る体制に入ってきた。一匹はまだ卵が気になるようだったが、90分も経とうかとする頃になるとその行動も弱くなって来た。

 ずっと見ていたかったけどエアーの問題があるので、その場で120分の観察をしたタイミングで、「こらなら、ハッチアウトは明日の晩かな?」と思い込むようにしてダイビングを終了した。

 あ、観察撮影は前の投稿「昨日からは生態的な大きな変化はなかったが…☆ B4592&4593」の翌日です。

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【名護のトウアカ3ファミリー】特に昨日からは生態的な大きな変化はなかったが…☆ B4592&4593 [生態観察]

B4592_013-D.jpg
ファミリーF

 ここのファミリーはもちろん、全てのファミリーで大きな変化はありませんでした。

 ちょうど良い感じの太陽が出ていたので、こんな縦位置の写真を撮ってみました!

 あまり忙しくないと、こんな余裕も産まれますよね。

 雄雌共に卵から離れるという事は、瞬間的には私の事をそこまで危険と感じていないという事でしょうか?

 いずれにしても、こんな「草原のファミリー」みたいな部分が、私がトウアカクマノミが好きな一つの理由かも知れませんね〜。


B4592_040-D.jpg
ファミリーB

 ファミリーFからファミリーC、そしてこのファミリーBまで穏やかな観察が続いた(言い換えれば、それだけ変化がなかったとも言えるのだが…)。

 この写真を撮った後、ファミリーAに行ってビデオを撮ろうとすると、「ん!?、何か変」ということが起こった。電源ONを押すと、若干点滅をするような変なランプの着き方。まぁ良いやと思いながら録画ボタンを押すと、やはり若干点滅をするような変なランプの着き方。

 「こりゃ何かおかしいぞ!?」と思い逆さにしてファインダー内を覗くと、ちょびっとだけど水滴が…![バッド(下向き矢印)]

 仕方なく観察と撮影をやめてエキジットして蓋を開けると、やはり海水が浸入していた。カメラに電源を入れると「多湿のため…」という趣旨のメッセージがモニタに出たので時間をみて様子を見ることに。

 一晩経って今一度見直したが、やはり電源は入らなかった。あ〜、この数日の撮影がパーか?テープも未だ、外に出す事ができない(カメラ内部深くまでは、海水は入っていないと思うのだが…)。

 それにしてもこのハウジングは、個人的に曰く付きのモノで、購入から数回?、あるいはそれ以上、「ある程度の水深まではちゃんと使えていて、その後に水没」という事故に遭っている。ジャン、ジャン。

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【名護のトウアカ3ファミリー】ファミリーAの卵。ハッチアウトまでそんなに時間が掛からない?☆ B4590 [生態観察]

B4590_016-D.jpg
ファミリーA

 雨が降ったので表面はかなり濁っていましたが、ウネリなどはまだなかったので潜ってきました。

 海の中の条件はあまり良くなかったのですが、ドンピシャでこのファミリーの真上に到着しました。流石に一週間も続けて潜ると、目標物が殆どない砂地でも、何となく分かったりするのかも知れませんね。


B4590_009-D.jpg
ファミリーA

 現場に着いてみると、極端に変わっているところはありませんでした。しかし…、

 結構、目がハッキリしてきましたね。

 恐らく産みつけられてから7〜8日間なんだけど、こう見ると、結構早そうです。台風の影響で潜れない時じゃなければ良いんだけど…。

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【名護のトウアカ3ファミリー】ファミリーBが産卵。ファミリーFの卵は劇的に色が変化☆ B4589 [生態観察]

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ファミリーB

 やっぱり〜!見事に鮮やかな卵を産んでいたよ!

 一昨日は産卵床を掃除するのはどことなく気合いが入っていなかったけど、昨日のは「間違いない!」って感じだったもんね。ん〜、私がいたから警戒して産まなかったのかなぁ?

 って事は、夜寝る前に産んだのか?、寝た後明け方に産んだのか?それにしても、貝殻ピッタリに、上手く産みつけるものですね〜。


B4589_036-D.jpg
ファミリーF

 ファミリーBの産卵が撮れずややショックで、昨日始めて見つけたファミリーFにいくと、思わぬ光景にちょっとビックリ。

 昨日まで鮮やかだった卵が濃い赤茶に変わっていた〜!

 って事は、昨日見つけた段階で、卵は産みつけられて2〜3日、そして今日は3〜4日経っているんだろうなぁ。


B4589_059-D.jpg
 少し観察が早く終わったので、戻りながら周りを観察。

 すると、オニダルマオコゼを発見。それも2匹。

 もちろん写真ビデオも撮影したけど、昨年末に始めて食べてから、オニダルマオコゼを見ると食べたくて仕方ない。ん〜、次は海人と潜りにくるか…。


B4589_068-D.jpg
 この時間帯になると必ずいるのは「イラブチャー」が寝ているところ。そう、イラブチャは沖縄の呼び名で、ブダイの仲間の総称ですね。

 で、これはスジブダイ♂。膜を貼っていればもっと良かったけどね(ところで、膜は貼る?)。

 あ、今日はそれ以外に、イッポンテグリの成魚、マダラタルミの幼魚なんかもいたっけ。

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【名護のトウアカ3ファミリー】少し離れた場所にFファミリーを発見☆ B4588 [生態観察]

B4588_002-D.jpg
 ファミリーF

 ファミリーAからEまで、特に大きな変化はありませんでした。ファミリーBも産卵準備のような行動をするのですが、残念ながら産卵までには至りませんでした。

 ん〜、やはり、見られているのが嫌なのかな?

 で、変化と言えば、6番目の家族ファミリーFを発見してしまいました〜!

 正直、あまり近くはない(恐らく、一番近いファミリーまで数十メートル)のですが、同時観察できない距離ではありません(と言うか、普通なら「近い」かな?)。鮮やかな卵、3〜4日前から存在が分かっていたらなぁ。

 ファミリー数が多くなって来たので、ブログではその日のトピック的なお話をしようと思います。その日撮影した他のファミリーの写真は「極楽鳥HP」でご覧下さい。連日の流れが理解し易いですよ〜!
http://www.gokurakucho.net/gallery/Touaka_Nago3Familys/index.html

 そう言えば、昨日発見したイッポンテグリの幼魚は、同じ窪みの中にちゃんといました。あのサイズ(1.5cm程度)だと、やはりあまり遠くには出歩かないのかな?

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【名護のトウアカ3ファミリー】Bファミリーまだ産まず。Dファミリーに大きな個体☆ B4587 [生態観察]

B4587_011-D.jpg
 ファミリーA

 いってみると、昨日のところに卵が着いた木片がない!

 ど、どうしたんだ〜?


B4587_019-D.jpg
 ファミリーA

 ちょっと大袈裟。すぐに位置が変わっている事が分かった。昨日までは左側手前にあったけど、今日は右奥、つまり真逆の位置に場所を変えていた。

 結構重いと思うんだけど、何か意味があるのかな…?


B4587_007-D.jpg
 ファミリーB

 やっぱり産んでいない。

 ファミリーAとは随分とサイクルが違うなぁ。ちょっと小さめの個体だからかなぁ。


B4587_039-D.jpg
 ファミリーB

 と言いながら、今度産卵を行いそうなのはここのファミリー。なので、夕暮れから日没、夜まで観察していました。

 すると、産卵準備〜!?という行動をしていました。

 結果、残念ながら産卵には至りませんでしたが、もしかしたら今晩!?って期待しています。


B4587_004-D.jpg
 ファミリーC

 ここのファミリーが一番変化がありません。ん〜、これが平和ってこと?


B4587_032-D.jpg
 ファミリーD

 あ、あれ〜!?

 昨日までこんな大きな個体はいなかったぞ。確か。それに、他のファミリーの雌雄がいなくなった様子もないし。

 それとも、あまりにもそれぞれが近く、さらにそれぞれの雌雄に大きな特徴がないので見抜けていないだけか?


B4587_022-D.jpg
 ファミリーE

 ここのファミリーも特に変化なし。個体の大きさからは産卵を期待したいところだけど、雄が小さ過ぎるかな〜?

 あ、ここをじっと静止して撮影していたら、左の窪みに何かピコピコ動く小さなものが…。何とそれは、イッポンテグリの幼魚、体長が1.5センチ!!!

 ビデオで接写していたら、嫌がって砂に潜った。でも、目が半分出ているところが可愛かった。あ、その様子は近々YouTubeにアップしま〜す(それとクサハゼ?のアップも動画で撮影。こちらも光る鱗が綺麗でした)。


B4587_025-D.jpg
 ファミリーE

 周りを見るとこんな木片が。何だかファミリーAのモノに似ているので、「これに産みつけるかなぁ?」と期待。

 さて、今日も頑張りましょう!

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