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まずはエンジンオイル交換、の巻。 [フジ丸]

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 中古で購入のため、まずは消耗品の交換。そしてそのいの一番はエンジンオイルの交換でしょ!?

 使用するオイルは10W-30。正直、安価なものです。なのでマメにやらないとダメですね。ちなみにメーカーの指定では「500時間毎、または2〜3ヶ月毎」だそうです。

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 ちなみにエンジンはヤンマーの3HMZK( 4サイクル3気筒のディーゼルエンジン)。知らなかったけどドレンバルブは無く、オイルチェンジャーのホースを検油棒の穴から吸い取るんですね。

 さらに購入時に付いてきたオイルチェンジャーは、電動ドリルに心棒を入れて回転させてポンプアップします(上写真のホースとホースの中間部)。

 あ、オイルパン容量は5.5リットルです。

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 もちろん、同時にオイルフィルターも交換しました。

 ちなみに急いでいたので購入はヤンマー沖縄北部営業所で、価格は¥1,500(税別)でした。ネットでは¥1,200(税別)ぐらいで売っているので、頻繁に交換するなら何か購入する際に、買いだめしておいた方が良さそうですね。

 それにしてもブラジルは上手く噛み合いませんねぇ〜(ワールドカップ・ブラジル大会。準決勝前半を終了して)。ジャン、ジャン。

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初台風対策(台風8号・ノグリー)、の巻。その弐。 [フジ丸]

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 結果的に言えば、今回の台風8号は辺野古ではかなり強烈なものだった。

 と言うのは、非常に強い勢力で沖縄県に接近したこともあけど、宮古島と久米島の間を通過したためだ。ご存知かも知れないが、台風は反時計回転のためある地点の西側を通過した時に風が強くなる。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/2-1.html

 特に勢力が強いタイミングと満潮時がそこそこ合い、打ち寄せる波が高くなる高潮の心配もあった(写真は8日16:32の満潮時少し前)。

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 使用したロープは、黒PE三ツ打ロープ14mm。前がそれぞれ二カ所(一カ所は、ロープと荷止め用のラジェット?を使用)で、後ろが一カ所ずつ。

 結論的には、やはり同じ場所(例えば右舷バウ側角、とか)からは、最低2本のロープを取るべきだった。なぜなら、もしも1本が何かの理由で切れても、もう1本で耐えてくれるかも知れないから。と言うか、流木等で切れるのが一番心配だった。

 さらに感じたのは、ロープには白い旗?、あるいは白い船のフェンダーなどを付けておいた方が良かったという事だ。それは、もしかしたら誰かがその付近をバイクや車で通ろうとすると、夜間だとそのロープの存在に気がつかないかも知れないからである。

 実際、私ももう少しのところで、他の人が張っているロープを引っ掛けてしまうところだった。

 船が心配だった事はもちろん、その時は実際にはどんな状況なのかを自分の目で確かめ次回以降に生かすため、完全防備で、車は使わずに、建物の陰を忍者のように進みながら船のところまで行って撮影した。

 ただし、一番強烈な時は撮影をはばかる程だったので、この映像は「準最強時」という事になります。

 初めから頭にはあったんだけど、やっぱり大きな船の横に置くもんじゃないですね。もしも隣の船が倒れてきたら、私の小さな船は木っ端みじんだろうから(心配になるぐらいに、時に、隣の船は突風で揺れていた)。

 でも、新参者の私は、狭い漁港でベストな場所は確保出来ないんですよね〜(涙)。

 あ、最後にもう一つ。船台は係留用のリング?に止めてあり飛ぶ事はないので、船と船台が離れないように直接止めておく事(荷揚げ用のベルトなどで?)が必要かなと思ったのでした。

 またすぐに、台風に遭わない事を願って。

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初台風対策(台風8号・ノグリー)、の巻。 [フジ丸]

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 何とか場所を確保しました。

 でも、隣が大きな漁船(何トンか〜?)なのがちょっと気になるけど。まさか、倒れてくるってことはないよなぁ。

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 ハッチには、開けられないようにチェーンが着いているところと、そうでは無いところがあります。後者には、ダイビング用のウエイトを10kgずつ乗せてみました。

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 船台の先端、車で引くところは、ステンレスの輪(何て言う名前?)にバイク用の鍵をかけてみました。

 これで、どこかに移動してしまうことは無いでしょう。少なからず船台だけは(でも、肝心な船自体は?)。

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 黒PE三ツ打ロープ14mmで4箇所を止めているけど、一番心配なのは波で打ち上げられる漂流物。

 満潮時なんかにデッカい流木なんかが打ち上げられたら、船に直接ぶつかってしますよ。

 充分にスペースがなく、スロープを上がったすぐのところしか確保できませんでした。こうなると、使っていない漁船は、片付けて欲しいよなぁって、生意気にも思ってしまいます。

 ジャン、ジャン!


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ようやく船台の修理が終了。そして…、の巻 [フジ丸]

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 ようやく船台の修理が終わりました。結局、6月9日に工場にもちこんで、納品されたのが27日。18日間かかりました(でも、費用は格安でした)。

 後ろは重量用のキャスターだったのを、自動車のタイヤに変更。前のキャスターが回らないやつだったので、「重荷重用ゴム車輪付自在車」に変更。知らなかったけどこれがすごく高価。1ヶ、ネットで見つけた安売りでも¥14,238(税別)でした(後から知ったのですが、沖縄本島ではうるま市の「丸中商会」が安かったです。¥13,000と何百円かでした)。

 ちなみに、本来なら軸の周りにあるベアリングを無くしたり?、グリスが常時供給されるような改造を(鉄工所に依頼)のですが、今回は時間がなかったのでそのままで使用。どれぐらい保ちが違うかな?

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船を上げてみると、案の定船底にはノリ(海草?、海藻?)がピッシリ(ビッシリという程ではない、から)。

 これで約20日間。放っておくとこんなになるんですね〜。このまま走ると抵抗が大きく、スピードは出ないし、燃費は悪くなるしで良い事はありません。

 なので先ずはこのノリを取ることに…。

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 その際に使用するのがハイター。沖縄では外国製の安価なモノも売っているのですが、聞くところによると、やはり国産のコイツが良いようです。

 適度に希釈したハイターを噴霧器に入れ、着いているノリに吹きかけていきます。

 ちなみに威力が弱くて良くないとされたこの噴霧器だけど、吹きかける威力が強いモノはハイターの消耗が早いので、エコを考えると、かえってこの方が良いかも知れません。ただし、風がある時などはやはり威力が強いモノの方が良いのかな?

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 ハイターを満遍なくかけたら、次はエンジン式洗浄動噴を使って勢いのある水、水量で飛ばしていきます。

 残念ながら、ホースから出てくる水の勢い(通常の水道の水圧)ではなかなかノリは落ちず、もしもホースから出てくる水圧で落とそうとすると、かなりハイターの濃度を濃くしておかなければなりません(と言うか、原液でも無理かも知れませんね?)から、エコを考えれば、やはり文明の利器を使った方が良いのでしょうか?

 あ、もちろんそれには、エンジンを回す燃料が必要だったりしますが…。

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 結果、こんなに見違えるほどに綺麗になりました。

 で、次は船底塗料を塗らなければなりません。他に用事もあるので、今週末になっちゃうかな?

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係留アンカー設置、の巻。 [フジ丸]

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 残念ながら漁港は十分な広さがないので、私の船も、係留は縦置き(槍付け)です。

 なので岸壁から十数㍍離れた場所にアンカーを打ち、そこからブイを付けたロープ、そしてブイと岸壁の係留用の輪にロープを張って係留用の場所を作ります。

 で、一番重要なアンカーは、調べると2万数千円程度。ただそれだけなら良いんだけど、重量が30kgを超えるため、沖縄への送料がさらに数千円掛かることから、ネットで調べて、「オイル缶アンカー」を作ることにした。

 まずはガソリンスタンドへ行ってオイル缶を入手し、爪の部分にステンレスの10mm丸棒、上部のチェーンを付けるところにステンレスのアイボルトを用意し溶接した。

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 もしもコンクリートを全部入れると何㌔になるか。調べるとコンクリートの比重は約3ということだったので、20ℓ×3で約60kgと推測されたので、少し軽くするために、普段から何かに使えないかと取っておいた「キムチ漬け1kg容器」を4ヶ入れることした。

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 実際に量っていないので正確な重さは分からないけど、体積5ℓ(容器4ヶ)×3でマイナス15kgと思われ、たぶん、重さは45kgかな、というアンカーを2ヶ作った。

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 ロープは黒PE三ツ打ロープ14mm、船を購入時に付いていた古いブイ(ちょっと小さかったし、古かったので耐久性にやや不安?)、そして船が引っ張られてくるようにするためのステンレスの金具を溶接して製作。

 割合と透明度が高い状況を狙ってブイを打ってきたけど、やはり漁港の中は想像以上に濁っていたのと、アンカーが利くように泥を掘ったので透明度は瞬間的にゼロ。

 一応、初めての係留ブイ打ちは無事に終わったけど、時間がある時、台風が来る前に、横に振れないようにするために2ヶ目のアンカーを打ちに行かなきゃかなと思っています。ジャン、ジャン。


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ちなみの製作費は(1ヶあたり)…

◯係留・オイル缶アンカー
●オイル缶:無料(ガソリンスタンドでもらう)
●強度ありコンクリート:約¥495(0.02㎥)
※「セメント1:砂2:バラス4」→ セメント10kg(約1/2袋)+砂18kg(20kg×1袋)+バラス40kg(20kg×2袋)→¥495×1袋+¥165×1袋+¥165×2袋=¥990(2ヶ分)
●ステン丸棒:約¥1,300(約2メートル。0.8㍍×2本、0.2㍍×2本)10mm×4メートル ¥2,459
●アイボルト(上部リング) ¥496×1ヶ
合計(1ヶの制作費用)¥2,291

シャックル+スイベル+シャックル+チェーン+シャックル
●シャックル:3ヶ×¥484=¥1,452
●スイベル:1ヶ×¥823=¥823
●チェーン:1㍍×¥1,000=¥1,000
合計(1ヶの制作費用)¥3,275

総計(1ヶの制作費用)¥5,566
※シャックル類は「丸中商会(うるま市)」で購入すれば、1ヶ¥5,000以内で出来たかな?
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沖縄に来てからの願いの一つ、でした。の巻 [フジ丸]

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 もうすぐ、沖縄に来てから丸7年が経ちます。

 来る前から考えていたことも沢山ありますが、これは来てからの願いの一つでした。そして、7年掛かって初めての願い達成でもあります。

 海の近くにいればいつでも海に行ける。単純にそう思ったところはありましたが、やはり、自分で船を所有していないと、なかなか海に行くことが出来ません。もちろん手持ちのカヤックで行くことも出来るのですが、それはとても風に弱く、すぐに取りやめになってしまう脆弱なものでもあります。

悔しいですが、文明の利器は目を見張るものがあります(カヤックでイノーを漕ぎまくって、それは凄〜く実感しました)。

 ちなみにこの船は個人的に初の所有ボートであること、そして年式が古いということから、さまざまな珍道中が想定されますので、出来るだけこのブログで書き残してみようかなと思っています。

 あ、でも、ブログもSNSも、なかなか続かないんだよなぁ。なんと、このブログは半年ぶりの投稿でした。ジャン、ジャン。

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海の恵・タコを茹でる [辺野古ノコノコ]

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 重さは2.6kg。もっと小さいかなと思ったら、意外に重量があった。まあ、一人で食べるなら充分です。

 でも大きいに越したことは無いから、大きな鍋も必要だ。

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 ヌメリを取るために塩で揉みます。ネットで調べると20分ぐらい続けるようだったけど、割とヌメリが取れたようだったのでたぶん、15分ぐらいで止めちゃった。

 これやると、結構手が痛い(塩が染みる)んだよね。

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 次はダイコンを擦ります。こんな事があるかも知れないので、ダイコンは常に置いておくようにしている。

 でも久しぶりだったので、よく確認せずに近所の「渡具知ストア」でダイコンを購入。1本250円だった。

 後から冷蔵庫を見ると、古いダイコンを発見! ん〜、やっぱりちゃんと確認しないとね(こいつは古くて食べられないので、次回のタコ茹での時に)。

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 大根おろしで揉むと、タコが柔らかくなる、らしい(同じタコを大根おろしで揉む、揉まないで実験した事は無いので実感は無いんだけど…)。

 大根に含まれている酵素・ジアスターゼが、蛸の筋繊維を分解して柔らかくなるのだそうです。これも20分ぐらいモミモミ。

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 風味を出し色彩を鮮やかにするためには、番茶で茹でると良いという。残念ながら番茶は無かったので緑茶で挑戦。

 番茶も用意しておかなきゃだ。

 もちろん茹湯には塩も入れます。番茶と同量ぐらい塩を入れると書いてあるページもあったけど、確か前回茹でた時には入れ過ぎて塩っぱくなったので、大きいスプーン一杯で挑戦。

 足から少しずつお湯に浸けていくと足が…。

 あまり茹で過ぎないように、少し生っぽいぐらいを狙ってみます。

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 綺麗な形になりました。

 茹で上がったらすぐに氷水に浸けます。色の鮮やかさは少し足りないかな。でももしかしたら、これが自然なのか?

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 う〜ん、素晴らしい造形美だ。

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 早速切って味見。

 うん、生っぽい感じで、自分好みに茹で上がりました。これで正月の楽しみが出来た。一杯やりながら食べると美味いんだよね。

 塩気もバッチリ![手(チョキ)]

 海の神様、来年もよろしくお願いしま〜す。

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★毎日新聞社のデジタル日刊紙【TAP-i(タップ・アイ)】。その毎土曜日に「海に生きる」という連載を担当させて頂きましたが、5月9日号をもって最終回となりました。ご声援をありがとうございました。
バックナンバーは下記アドレスでご覧ください!
http://www.gokurakucho.net/books/magazine/tap-i/back_no.html

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辺野古・埋め立て承認されそう、ですね。 [辺野古ノコノコ]

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 明日にも辺野古の埋め立て承認がされそうですね。

 昨日は12月25日、そう、この日はクリスマス沖縄地方はここのところあまり天候が良くなく、海を歩くのは二日前に続いて久しぶりの事だった。

 海人と歩いた23日には少し早いクリスマスプレゼントで、セミエビとオニダルマオコゼを頂いた。「明日クリスマスでしょ、自分で見つけたのは持って帰ったらイイさー」って。

 昨日は、もしかしたら今年最後の海歩きになるかなと思いながらカヤックを出すと、10分ぐらいのところで、待ち望んでいたトウアカクマノミを発見! こいつは最高のクリスマスプレゼントだ。観察し易い場所にいないかなとずっと思ってきたんだけど、なかなか良い状況に出会わなかったのだ(実は、昨年9月まで観察していた6ファミリーは、熱帯魚として採集されたらしい)。

 あの場所なら日没後や日の出前の観察もやり易い。また採集されませんように(あ、埋め立てが始まったらそれどこじゃないか…)。

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新しいコーナー【ほぼ隔日写真館】を始めました。 [ほぼ隔日写真館]

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 10月30日より、2〜3日に一度写真をアップする【ほぼ隔日写真館】を始めました。

 写真データを公開していますので、見続けることで、皆様の写真テクニックの向上が望めると自負しています。是非、【ほぼ隔日写真館】でお会いしましょう!

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「夏の思ひ出。2013」その参 [海あっちゃー]

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 以前より時間をかけて準備していた内地の6月の仕事3本は、台風3号と4号、そしてその後の台風並みの低気圧により日程の変更。でも変更した日程でも悪天候&悪海況で、結局はタイムアウトで中止となってしまった。

 沖縄から出かけ3週間弱の時間を費やしたうえでの売上げ無しは、さすがにダメージが大きかったなぁ。ハア。

 で、沖縄に戻るとそれが嘘だったかのようにドピーカンの毎日で、「青空に入道雲」のような写真を撮るには本当に楽な当たり年だった。

 陸上の写真だけなら、こんなに恵まれた夏はなかったんじゃないかな〜?

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 ゴールデンウィークに知り合いのヨットで、ある離島に出かけた。そこは観光客が少ないのと、集落の雰囲気が気に入ったのでもう一度訪れたいと思っていた。8月に行くチャンスがあったが、わずかに2日しか時間がなかったので、あまり下調べをすることなく出かけていった。

 「あ〜、前の浜にはウミガメが沢山いるよ!」。宿につくなり主人がそう言い、ついでに浜を案内してくれた。するとその小さな湾にはいたるところにウミガメが…。

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 湾の奥に行くとこんな痕跡が。そう、これは産卵のためにウミガメの雌が、必死に浜の奥、波が届かない場所まで歩いた跡だ。

 こんな物を見れば、嫌でも気持ちが盛り上がってくる。夜、産卵に上がってくるウミガメを見に行ったのは言うまでもない。

  とは言え、浜に残っていた跡はわずかに一つ。そして、確認に行けるのはわずかに一晩。だからほとんど期待もせず、夜、散歩に出かけることにした。

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 案の定、ビーチの奥に行ってもその姿は見られない。ビーチの中程に来ても同じ。ほとんどビーチも終わるかなというまで来ても、やっぱり…。

 と諦めかけていたら、「バサッ、バサッ」という独特な音。そう、ウミガメの雌が卵を産むべく、砂地を必死に掘っているところに出合った。そして…。

 正直、準備不足があったのと、ウミガメの警戒心が強かったので特別に良い映像を撮ることは出来なかった。でも、こんな事があり二つの事を再認識したね。

 「自然はあまり深刻に予定を立てない方が良い」「ウミガメの産卵はやはり興味深い」と。ジャン、ジャン!

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